節約は妥協も大事!
1:ウェットシートで体を綺麗にする
1人暮らしでの大きな消費が一人の為に風呂桶に貯めるお湯。
風呂無しアパートならば銭湯代(大人約500円)。
ウェットシートを使えば2円以下で体を綺麗にできます。
ただし、ウェットシートはどれでも良いという話でもありません。
全身を拭くことができるだけの強度が必要となります。
私のお勧めは「赤ちゃんのおしりふき」(88枚入り108円)。
これで毎日の出費を大きく節約出来ます。
2:キッチンで髪を洗う
風呂桶かボウルに水を入れておき、電気ケトルで沸かした熱湯を注ぎます。
やけどに注意しながら、お湯の温度を確かめ、ちょうどいい温度になったら、そのお湯で髪を濡らします。
その後ペットボトル(500ml程度の大きさが良い)にお湯を移し、シャンプーで髪を洗った後、ペットボトルに入れたお湯で泡を流します。
3:段ボール箱は収納ボックスとして使う
引越しや通販や家電の購入等、様々な所で手に入る段ボール箱。
入れておくものを決めておけば、収納用のボックスとして利用できます。
一人暮らしであれば、他人に迷惑をかけることは無いので、段ボール箱が便利です。
ただし、何が入っているか分かるように管理しましょう。
また、収納が多いと物が貯まってしまうので、5箱〜10箱までにセーブしましょう。
4:食べる食材は100g当たりの金額で決める
人が生きるのに最低限必要なのは栄養素のバランスではなく生きるのに必要な量の食料です。
100g当たりの金額で食べる食べ物を選択すれば、食費を一気に減らすことができます。
ただ、食事がストレスになっても仕方がないので、ある程度は好きな物を食べるようにしましょう。