未来の節約の為の投資!
1:一つの銀行に全財産は置かない
銀行という会社はお金を企業や個人に貸し、その利子により収益を得ています。
その収益の中から社員に給料を払い、口座にお金を預けている人に利子を支払います。
銀行はお金を入れる貯金箱で無く、お金を貸し出すことが可能な会社です。
ゆえに、少なからず倒産する可能性があります。(政府が救済処置はすると思いますが。)
よって、一つの銀行口座のみにお金を預けるのは避けた方がリスクは少ないです。
2:株は過去の業績の推移で買う
株価はその会社の業績や景気により、大きく変動します。
そこで、株取引で資産を増やそうとするのは危険と言われます。
企業の配当金と株主優待は年率3%〜5%が相場です。
銀行よりは利子が高いですが、銀行よりは少しリスクが高く、すぐにお金を引き出せない事が多いです。
そこで、余裕資産を株に当てる事がベストと思われます。
なお、購入する株は業績が安定しているか毎年上昇している企業の株を買うのがお勧めです。
3:ソーラーパネルは余裕があれば導入する
ソーラーを付ける費用が100万、1年で5万の節約になるとして計算します。
その場合、元を取れるのが20年。それ以降は5万の収益ということになります。
家の寿命は大体40年〜60年といわれるので、最終的に100万以上の収益を見込めます。
ただし、これは同じ家に住み続けた場合の話。子供が家を出たり、家が火事にあった場合は元を取ることすらできません。
何が起きるか分からないので、少しリスクは発生します。
そこで、個人的には場所を取ってしまいますが、屋根に付けないタイプのソーラーをお勧めします。