安い食材を知り、食費を節約!
※記載されている値段は東京のスーパーでの価格(税込)です。
1:保存が利かないけど安い食材
保存が利かない食材は買い溜めが出来ないですが、ダメになる前に売らないとならないため、安い食材が多いです。
ただし、買い過ぎには要注意!
絹ごし豆腐(300g 40円)
安い食材として有名な食品。
しかし、賞味期限が切れて数日経つと、一気に味が悪くなる。
必ず賞味期限中に食べておくべき食材。
火を入れず食べられ、光熱費が掛からないのも魅力。
もやし(300g 42円)
これも安い食材として有名。
発芽したての豆なので、栄養素も高い。
ただし、生ではクセがあるため、おいしく食べるには火を入れ、味付けをする必要がある。
卵(10個 95円(特売時) 200円(通常時))
目玉焼きにすれば、単純計算で10食になる食材。
特売での目玉商品になりやすい。
賞味期限が過ぎた場合は生食は避け、火を通して食べること。
目玉焼きがレンジで爆発しない目安は2分半。
食パン(1斤 100円)
8切れの食パンであれば、単純計算で8食になる食材。
中と耳で二つの食感が楽しめる珍しい食材です。
ただし、味付けが無いと食べられない人は調味料代が掛かる為、お勧めはしません。
期限が近い食材等(通常価格より3割引き等)
すぐ食べ切れることが前提。
肉関係は冷凍しておけば、持つことが多いが、早めに食べるに越したことは無い。
日付が変わってすぐの朝方か一日が終わる夕方が狙い目。
2:保存が利く安い食材
安い食材を常備しておけば、毎日の食費を抑えられます。
買い溜めも可能なので、特売時の購入向きです。
お店により値段が変わりやすいので、安いお店を探しましょう。
キャベツ(約15皿 192円(特売時))
最初の頃は葉1枚で1皿埋まる。優秀な食材。
外の濃い緑色の葉は加熱すれば苦味が減る。
葉の部分と芯の部分で2つの食感を味わえる。
保存は冷蔵庫に縦に置き、物と接触しないようすると長く持つ。
個人的に最もお勧めの食材。
スパゲッティ(500g 106円)
500gで大体5〜7食分になる食材。
水と光熱費が必要になるが、お米と比べると1食当たりの費用は非常に安い。
電気ケトルの熱湯を掛けてしばらく放置すれば、ある程度柔らかくなり食べられる。
インスタント味噌汁(30食 470円)
インスタント味噌汁ならば、1食ずつ袋に分かれている為、駄目になりにくい。
また、お湯を掛けるだけで作れるので、手間の節約にも繋がる。
味が濃い為、他の食材の茹で汁を利用することができる。
3:手間を節約できる食材
安い食材と一緒に忙しい日常を少しでも楽にできる、手間の少ない食材も確認しましょう。
グラノーラ(800g 470円)
1食当たりの食費は他より高いが、皿に入れるだけで準備できる。
保存も利く為、常備しておいて損は無い。
ただし、気軽に食べられてしまう為、必要以上の食べ過ぎに注意が必要。
インターネットでまとめ買いした方が安く済む事が多い。
バナナ(5本 108円(特売時))
皮を剥くだけで食べることができる。
また、栄養素も豊富で健康に良い。
ただし、皮は袋に入れて口を縛る等、破棄に注意が必要。
熟していくと緑→黄→黒と色が変わる。少し黒い方が甘い。
ヨーグルト(450g 95円)
腸を整える働きのある健康に良い食材。
必要な分だけスプーンですくい食べることができる。
グラム数に対し、容量は少ない為、食べ過ぎに注意。
また、賞味期限も割と短いので注意が必要。