まずは生活を見直そう!
1:店内の商品の値段をデータに残す。
携帯のメモやメール機能を使って、自分がよく食べるものの値段を調査して記録しておきます。
その中から保存が利くものは特売時に一番安く買えるお店で買い溜めを行い、期限が近いものは食べきれる分だけ購入します。
店内を何も買わずに歩きまわるのは恥ずかしいかも知れませんが、毎日の食費を大きく節約することに繋がります。
2:レンジで複数の料理を加熱する。
お使いのレンジにもよりますが、加熱する際に上や横にスペースがあることが多いです。
そこで、レンジ用の調理器具を重ねたるか並べて入れ、同時に加熱することより、加熱時間を節約できます。
(加熱時間が物により異なるので、加熱時間が短い物は先に取り出して下さい。また、やけどにも注意して下さい。)
3:電気ケトルで食材を茹でる
電気ケトルの中に野菜を入れることでお湯を沸かすと同時に食材を茹でることができます。
ただし、ケトルに少しの間、味や臭いがついてしまう場合があるので注意しましょう。
また、食材を取り出す際は、やけどに注意しましょう。
(特にじゃがいもは臭いが付きやすいので茹でないように。)
4:食料の袋の口を業務用のクリップで閉める
使いかけの鰹節の袋など袋入りの調味料を保存する際は業務用クリップが便利です。
もちろん輪ゴムで閉めることもできますが、開けたり閉めるのに時間がかかります。
しかし、業務用のクリップならば、挟むだけなので手間を節約できます。
食材用のクリップも存在しますが、サイズが大きいことが殆どなのであえて業務用のクリップをお勧めします。
5:パスタの茹で作業を最大限利用する。
パスタを茹でる際に、他の野菜等も同時に茹でれば、光熱費を半分に抑えられます。
また、パスタの茹で汁をインスタント味噌汁のお湯として使えば、味噌汁用のお湯も節約出来ます。
ただし、パスタの茹で汁はお茶等に使うと味が落ちる場合がある為、あくまで味噌汁への利用をお勧めします。