しっかりとした節約を身に付けよう
1:買う物でお店を変える
お店によって商品の値段に特徴があります。
私の住んでいる所では、肉と野菜が安いスーパーと乾麺や飲料が安いスーパーがあります。
また、それぞれ特売があれば大きく値段が変わるので、特売時の値段も覚えておくと良いです。
2:ネットでも値段を確認する
ネットで購入した方が安く済む商品はいくらでもあります。
特に、保存がきく商品のまとめ売りは安く買いやすいです。
ただし、お米や野菜の場合はスーパーの特売時の方が安い場合が多いです。
3:惣菜は夕方に割引されやすい
スーパーにとって避けたいのが商品の売れ残り。
そこで、惣菜関連は夕方になると割引されることが多いです。
また、賞味期限が近くなっている商品も割引されます。
買ってすぐに食べきれるならばそれを買うのも良いでしょう。
4:100円ショップでは買い過ぎに注意する
現代では雑貨は100円ショップが安く済む傾向があります。
しかし、お得に感じていろいろと買っているといつの間にかお金を使ってしまいます。
100円ショップでの購入は1カ月の予算以内で購入するようにしましょう。
5:飲み物は自分で作る
飲み物は基本的に粉末かティーパックのように、軽くてあまり輸送費が掛からない物の方が安い場合が多いです。
特に麦茶が飲み物では安く済みます。
6:お湯を作る時、電気ケトルか電気ポッドを使う
お湯を作る為にやかんを使った場合、ガスコンロだと熱が底から漏れてしまいます。
お湯を温めることに特化した電気ケトルを使った方が、安くかつ早くお湯を茹でることができます。
日々の生活でお湯が必要になることは意外と多いので、節約に繋がります。
7:冷房はエアコンと扇風機を使用する。
人が暑さを感じるのは気温と自分の体温が影響しています。
なので、風が吹くと周囲の熱が流れて体感温度は下がります。
そこで、エアコンを効かせて部屋全体の温度を下げるよりも、エアコンで作られた冷気を扇風機(or 送風機)で飛ばして体感温度を下げた方が節約になります。
8:インターネットはフリーWi-Fiを使用する。
現在は無料で使えるWi-Fiが増え、無料でインターネットを利用できる場所が多くなりました。
もしも、毎月高いインターネット代を支払っているならば、無料Wi-Fiを主に使うようにすると節約になります。
ただし、無料Wi-Fiはパスワードにより、守られていない為、通信が傍受される場合があります。
特に、パスワードや個人情報の入力は注意しなければいけません。
通常使うのは、無料Wi-Fi。パスワード入力時は安く使用できるWi-Fiを使う事をお勧めします。